結婚準備スケジュールガイド

結婚の準備、どうしたらいいの??
無事に挙式をするまでの結婚準備ガイド

この度はご結婚の運び、おめでとうございます。
結婚の準備は初めての事ばかりでどうしたらいいの?とお悩みの方はきっと多いはず。
結婚式で使うアイテムはいつごろ準備するものなの?そもそもどんな物が必要なの?
わからないよ~(ノД`)・゜・。と心配になっている方々、ご安心ください。
このページで何をいつ頃、用意しておけばいいのか、準備に漏れはないかチェックしていきましょう!

何を用意したらいいの?

まずは式場さんのお見積もりで驚かれて、慌てて当店にお越し頂いた方も多いのではないでしょうか。
全てを式場さんなどにお願いすると、基本的に商品の割引などがないために意外に費用が…
なんてことはよく耳にするお話です。
少しでも出費を抑るためには、出来る準備は自分たちでする事が大切です。
式場に頼らず、自分たちで簡単に準備できるものとして、下記のアイテムがあげられます。

ペーパーアイテム 招待状、席札、席次表、メニュー表、プロフィール、結婚報告ハガキ
引出物・ギフト 引出物、引菓子、プチギフト、結婚内祝い

早い時期から準備が出来るものばかりなので、しっかり時間をかけて商品を一つずつ楽しみながら選び、
自分好みのアイテムで結婚式を演出しちゃいましょう!
さて、準備するアイテムは大体わかった…、じゃあ次は何をいつ頃準備したらいいの?と思われるはず。
そこで、こんなスケジュール表を準備しました。是非、準備の参考にしてください。

【リストの作成】
親や呼びたいゲストのリストを作成。
こんなに時間がかかるだなんて思わなかった、もっと早めに準備をしておけばよかった…!
という声をよく聞きますので、結婚が決まったらリストの作成を行ってもいいかもしれません。

【持ち込みの確認、贈り分けを考える】
会場へのギフトの持ち込みが可能かどうか、
持ち込みする品物を事前にチェックし、贈り分けについて考えましょう。
会場によっては持ち込み料が発生する場合も! 持ち込みにかかる金額は事前に確認しましょう。

【招待状の検討】
手作りの場合は、どんなデザインの招待状を使うか、席次表と席札も招待状と同じデザインで揃えるか、宛名書きは手書きにするか、それとも印刷にするか…、決めなきゃいけないことがたくさん。ここからが自分たちで出来る結婚準備のスタートです!気合を入れて頑張りましょう♪
招待状はこちら▶

【招待状作成、アイテムの検討】
結婚式の約3ヵ月前に招待状を発送できるように招待状の作成をしていきます。
手作りの招待状をいざ作るぞ!となった時に、インク切れやハプニングが起こるかもしれないので早めの準備を心掛けていきましょう!
招待状の作成と一緒に、席次表・席札、メニュー表などもこの時期に検討しましょう。
ペーパーアイテムはこちら▶

【引出物・引菓子の検討・事前依頼】
引出物・引菓子の仮決定・事前依頼をします。いつまでなら変更可能か事前確認をしましょう。

引出物は結納品と同じく、3品や5品の奇数での組み合わせが好まれます。また引出物はその地方独特の習わしがある場合もあるので、両親に相談して選ぶのも良いでしょう。
結婚式の引出物の熨斗掛けは、二度ない方が好ましい事に使う”結び切り”を使います。しかし熨斗の掛け方も地域によっては違う場合もあるので、事前に調べておきましょう。
引出物は結婚式に来て下さる大切なゲストに贈るものなのでいくつか試食用に購入して、実際に食べてから、どの品物をチョイスするか検討すると安心して贈ることができます。

【招待状発送、アイテムの発注】
一生に一度の記念日に立ち会って欲しい大切なゲストへ招待状を送ります。招待状の送付は遅くとも約2ヶ月前までに行いましょう。
ここで招待状以外のペーパーアイテムの発注もします。席次表・席札は同じシリーズのものでコーディネートすると式に統一感が出ます。どれにしようか迷ったら、当店で大人気のディズニー
ペーパーアイテムシリーズで
みんなが憧れるディズニー
ウェディングを演出してみる
のはいかがでしょうか。きっと
素敵な結婚式になりますよ♪
ディズニーペーパーアイテムはこちら▶

【両親贈呈品などの検討・発注】
会場でゲストをお迎えするウェルカムボードや両親へお渡しする贈呈品の検討と発注をします。
ウェルカムボードやウェイトドールは納品までに意外と時間がかかるものなので、式の三か月前あたりから検討を始め、遅くても式の一ヶ月前までには発注をしておきましょう。
当店では、ウェルカムボードは夫婦円満の証でもある鏡を使ったミラータイプが非常に人気があり、ウェイトドールは幅広い年代から支持を得ているディズニーのウェイトドールが人気です。

【アイテムの内容と個数の確認】
ペーパーアイテムの印字内容と個数の確認をしましょう。
パソコンを使って作成する場合、変換ミスで名前の漢字が違う!という事がありますので、変換ミスはないかよく確認しましょう。また”印刷に失敗して枚数が足りない!”という話もよく耳にするので、印刷に失敗した時の為にペーパーアイテムは少し余分に用意しておくと安心して作業することができます。目安として招待する人数+10人分の予備を用意しておけば、万が一印刷ミスをしても”大慌てで同じ商品を注文!”なんてトラブルは避けられると思います。

【プチギフトの検討】
使用するプチギフトを検討し、発注しましょう。
プチギフトは縁起物のドラジェやクッキー・キャンディ・こんぺいとうなど小さくて渡しやすいお菓子が人気です。またタオル・耳かき・スプーン・ペンなど、実用性を重視する方もいれば、見た目のインパクトや面白味を重視する方も。プチギフト選びがお二人の結婚式で一番個性が出る部分なのかもしれませんね。 当店へお越しのお客様は、大体、150~200円くらいのものを選ぶ方が多いです。お二人のセンスでゲストに喜ばれるプチギフトを選びましょう。
プチギフトはこちら▶

【招待状の返事確認】
返事の確認とゲスト数の決定を確認しましょう。
【ペーパーアイテムの仕上げ】
大体一か月前くらいから、席札やサンクスカードを作成していきます。最近は席札に手書きのメッセージを添える方が増加しています。
席に着いた時、新郎新婦から温かい手書きのメッセージがあると嬉しくなりますよね。
結婚式に出席してくださる大切なゲストに感謝の気持ちを伝えるためにも丁寧に作成しましょう。
サンクスカードはこちら▶

【引菓子・引出物の正式発注】
招待状の返事を確認し、ゲストの人数が確定したら、引出物と引菓子を正式に発注します。


【内祝いの発注】

お祝いをくださった方に、内祝いの発注をしていきます。お返しは頂いたお祝いの半額程度が一般的な目安となっています。

【席次表の最終確認】
名前や肩書があっているか、印刷にミスはないかチェックしましょう。
お二人で確認するのは勿論、両家の親にも念入りに確認していただきましょう。
特に女性ゲストの名字が結婚して変わっていたのに気付かなかった!というミスはよく聞きますので、重点的にチェックしましょう!

【引出物などの最終確認】
引菓子・引出物・プチギフト
の数は足りているか、
最終確認をしましょう。
引出物やプチギフト、
演出グッズなど外部手配
の到着日時のチェックも
忘れずに確認しましょう。

【結婚報告ハガキの手配】
結婚報告ハガキの発注・発送しましょう。
結婚報告ハガキは、結婚して住所や名字がかわったけど、これからも以前と変わらぬお付き合いをお願いします!という意味のものです。
家に帰るまでが遠足と言いますが、結婚式は結婚報告ハガキを出すまでが式!と言ってもいいかもしれません。
結婚報告ハガキは式後2ヶ月以内に発送出来るように心掛けましょう。

【内祝いの発送】
式後一ヶ月以内に内祝いを直接持参、または発送しましょう。
直接持参する場合は別として、内祝の品物を宅配で贈る場合は、一緒にメッセージカードをつけましょう。内祝に品物だけ送って、お礼のメッセージはなし…なんていうのはとても失礼なことです。
式後は何かと忙しいので、内祝を送るリストは事前に作っておくと、スムーズに作業が行えます。


結婚準備チェックシートを活用してアイテムを忘れずに用意!

小物は案外忘れがちですが、受付で必ず必要になるゲストブックや
ゴージャスな羽ペン、指輪を大切に運んでくれるリングピローなど
ゲストから出欠の返信を待つ間にも揃えられる物は多いです。
直前になって慌てないように、チェック表を作ってしっかり準備しましょう。

ゲストブック(芳名帳)…受付時の必需品!受付から結婚式は始まっています。お二人の結婚式の雰囲気に合ったものを選びましょう!→ゲストブック
結婚証明書&羽ペン…お洒落な結婚証明書にゴージャスな羽ペンでサイン、結婚式を素敵に演出する演出用品も要チェック!→結婚証明書
リングピロー…指輪を運ぶという大事な役割を持つリングピローだからこそ、デザインにこだわる花嫁さんも多いです♪→リングピロー
演出用品…結婚式で欠かせないライスシャワーの演出をシャボン玉にしてみたり、ブーケプルズでチャームをつけてみたり…演出方法色々♪→演出用品
自分で出来る結婚準備チェックシートはこちら▶